一心スタッフご挨拶
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ラーメン一心 高瀬真一 プロフィール
ハンドルネーム:らーめんおじさん 出身は富山県
好きな料理人:脇屋友詞さん・須賀洋介さん
経歴:東京のラーメン屋さんでアルバイト、社員、店長までを経験
実績:ラーメン店の立ち上げから4店舗まで拡大した事に貢献
好きなこと:家族と過ごす時間
今後のビジョン:憧れや、わくわく感、癒しや、安心感など幅広い世代や多国籍の方々に喜ばれる空間やサービスを提供していきたい。
サッカーを通して
小、中、高と社会人サッカーを通してチームワークやコミュニケーション、ポジションの役割、1対1の大切さ、連携の柔軟性、独自性、自分が活躍した時の嬉しさ、チームメイトが喜んだ時の感動、チームが勝ったときの一体感、など今の仕事に生きていると実感しています。
小さな光
飲食店で働きだして、12時間労働は当たり前でした。
料理の鉄人を見て憧れた飲食業界、出来ない事の方が多すぎて只毎日、懸命に働くだけで怒られ続ける日々。
出勤するのも嫌で、気づけば「どう休もうか、どう辞めようか」と言う考えが頭の中をぐるぐると回っていきました。学びのために買ったノートも白紙のまま。
それでもなんとか、言われたことはやるようにしていきました。
6ヶ月過ぎたあたりから、急に色々な事が出来るようになっていき、視界が広がって行くのを感じました。それと同時に気持ちも前向きになっていったのを覚えています。
帰省
一心との出会い
富山のらーめん本を見ていて、ほとんどの店主が、腕組をして少し怖いイメージの中、「一心の店主中村は」腕組はしていなく真剣な眼差しのなかに、どこか温かい印象に映りました。
共に働いて見ると、その意味が分かりました。
常連様や一心で過去働いていた、学生達の多くは飲食だけでなく、中村に会いに来ているようにみえます。
嬉しそうに出迎え、安心したかのように送り出す、その姿勢が写真に表れているのかと感じました。
これから
一心に入って1年で正社員となり、2年目でマネジメントリーダー、4年目で副店長として日々を過ごしています。
世代別の大きな価値観の違いが、大きな壁にもなりましたが、自身の軸をしっかり持つこと、お店のビジョンを明確する事が、それぞれの成長に繋がると感じています。
これからも、自身の無限の可能性を信じて成長し、お店や地域に貢献出来たらいいなと思います。
皆々様 より良い旅の人生に一心のラーメンをいかがですか・・・。
2025年12月 株式会社一心 副店長 高瀬真一
ラーメン一心 佐々木崇人 プロフィール
こんにちは!
一心でリーダーを勤めさせていただいております佐々木です。
現在富山大学の4年生で、一心で働き出して4年日になります。
来年には社会人となり、一心からは卒業しますが、読んでいただけると嬉しいです。
一心に入ってみて
大学1年の時、「アルバイトを始めなければ」と思い、一心の求人を見つけて何気なく応募しました。人生で初めてのアルバイトだったためとても緊張していました。
コップの補充をするのにも手が震えて落としそうになったのを覚えています。
手が震えるほど緊張していましたが、先輩方が優しく、一つひとつ丁寧に教えてくださいました。
そのおかげで緊張もすぐに解け、のびのびと働けるようになりました。
そして今ではりーダーを任されるほどに成長し、言頼関係も築くことができました。
今リーダーとして働けているのは、温かく接していただいた一心の方たちのおかげだと思っています。
働くうえで考えていること
一心で働くとき、「今何が必要か、今自分にできることは何か」を常に考えて行動することを大切にしています。
営業中は、「お客様の対応をするべきか、洗い物をするべきか、それともラーメンを作るべきか」と常に考え選択しています。
なぜなら、一秒でも早く営業をこなし、より多くのお客様に一心のラーメンを提供したいためです。
特にピーク時には、行列ができることもあります。せっかく並んでいただいているのだから、こちらも素早く営業をこなし、1人でも多くの方にラーメンを届けたいと考えるようになりました。
そのために、営業中の全体の状況を把握し、何が足りないのかを考え行動していました。初めは動きが遅く、適した行動は取れていませんでしたが、何度も実践しているうちにできるようになりました。
そして次第に周りを見る力も付き、現在はリーダーを任されるほどに成長することができました。
お客様や周囲の状況を観察し、「今何ができるか」「お客様には今何が必要か」と考え続けたことで今の自分があるように思います。
最後に
短い期間ではありましたが、この3年間一心に関わることができたことに非常に嬉しく思います。
店長をはじめ、従業員の方も、お客様も心優しい方ばかりで、一心で働くことが一つの生きがいだったように感じます。
これからも一心は飛躍し続けていくと思いますが、私も成長し続け立派な社会人になった姿を一心の皆様にお見せできればと思っております。
2026年3月には私は卒業しますが、これからも一心をよろしくお願いいたします。
2025年10月 株式会社一心 リーダー 佐々木崇人
スタッフ紹介 – 上田歩空
この度、一心を退職する運びになりました。
私は犬・猫の保護活動に関する事業をしたいとずっと考えており、
一心で働きながら事業を始めるために必要なことを店主から沢山教えていただきました。
今回いいお話をいただく機会があり、店主にも背中を押してもらい新たな一歩を踏み出すことにしました。
まだまだ勉強中ですが頑張っていこうと思います!
一心では今までたくさんの経験をしてきました。
何か問題が発生した場合「なぜこのようなことが起きたのか、どうしたらよかったのか」ということを店主とスタッフみんなで話し合ったり、新しいアルバイトが入ってきたときに指導したりしてきました。
スタッフと話をするたびに自分では思いつかないような発想や意見が沢山あり、いつも勉強させてもらっていました。
また、一人でも多くのお客様を覚えられるように努力した結果、楽しくお話ができる方がどんどん増えていきました。
忙しい日やトラブルがあった日でもお客様のお顔が見られただけで私自身が「ホッ」と安心するようなそんな気分にさせてもらっていました。
お客様から「いつも頑張っているね」と声をかけていただくことが多くあり、とても嬉しく、やりがいを感じながらラーメン作りをすることができました。
未熟者ですがマネジメントリーダーという存在として「みんなが働きやすい環境であるために」「お客様がホッと一息つけられる環境であるために」ということを第一に考えてきました。
ですが、逆に一心のスタッフとお客様から沢山のことを学ばせてもらい私自身が成長することができました。
約6年間、本当にありがとうございました。
これまで多くの変化をし続けてきたラーメン一心、更なる発展を願っています!
2023年1月 上田歩空